2120
Fiscal year ends September Quarters are offset from the calendar — Q1 is Oct–Dec

LIFULL Co., Ltd. is a Japanese company that provides internet-based information services for housing and related sectors. Its primary business segment, HOME'S related businesses, operates the real estate and housing information site LIFULL HOME'S and the real estate investment and income property site Kenbika. The company also runs LIFULL Kaigo, a search platform for elderly care facilities, and engages in regional revitalization projects. LIFULL CONNECT, S.L. was previously a wholly-owned subsidiary before its shares were contributed to CONNECT NEXT PTE.LTD., resulting in the reclassification of overseas operations as discontinued. Rakuten Group, Inc. holds an equity stake in LIFULL, making it an equity-method affiliate.

Summarised from the annual report, fiscal year ended Sep 2025

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Sector Communication Services IR page lifull.com
Tags
real estate information, housing search, property investment, elderly care facilities, regional revitalization, internet services, LIFULL HOME'S, Kenbika, LIFULL Kaigo, LIFULL CONNECT S.L., CONNECT NEXT PTE.LTD., Rakuten Group Inc.
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Metrics

Valuation  
Market cap ¥ 31.628B
P/E 9.75
P/BV 1.14
P/S 1.10
P/OCF 5.98
P/FCF -32.24
Dividend yield 4.4%
Turnover / mcap —
Returns  
ROE 21.1%
ROI 16.6%
ROIC 7.8%
Profit margin 18.9%
Growth  
Revenue growing No
Profits growing Yes
Revenue up 3y No
Revenue up 5y No
Quality  
Profitable Yes
Margin expanding Yes
Buying back stock No
Diluting (TTM) No
Podcast bulls (TTM) Sign up
Podcast bears (TTM) Sign up
Podcast sentiment (TTM) Sign up
Podcast sentiment % (TTM) Sign up
News sentiment (TTM) 13
Quality score 33.3%
Insiders  
Buys, 1w Sign up
Buys, 1m Sign up
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Sells, 1w Sign up
Sells, 1m Sign up
Sells, 1y Sign up

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Figure FY 2025 FY 2024 FY 2023 FY 2022 FY 2021 FY 2020 FY 2019 FY 2018 FY 2017 FY 2016 FY 2015 FY 2014 FY 2013
Revenue 28.127B 34.466B 36.405B 35.731B 35.857B 35.403B 39.297B 34.565B 15.949B 29.92B 25.708B 17.927B 11.962B
Free cash flow -7.044B 953M 4.49B 3.086B 219.606M 3.154B -670.794M — — — 3.268B -10.875B 3.581B

Figure FY 2025 FY 2024 FY 2023 FY 2022 FY 2021 FY 2020 FY 2019 FY 2018 FY 2017 FY 2016 FY 2015 FY 2014 FY 2013
Share price 208.11 141.98 233.85 162 442.91 442.91 702.95 630.54 978.34 755.31 1.381K 1.196K 313.44
Price performance 12m 0.47 -0.39 0.44 -0.63 0 -0.37 0.11 -0.36 0.3 -0.45 0.15 2.82 —

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2026.09.24

LIFULL サービス・商品

【顧客満足度98.6%】「LIFULL HOME'S 住まいの窓口」が累計3,604組の回答から最新調査結果を発表

事業を通して社会課題解決に取り組む、株式会社LIFULL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊東祐司、東証プライム:2120)が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」は、2026年9月16日(水)、住まい選び・家づくりの無料相談窓口「LIFULL HOME'S 住まいの窓口」における最新の顧客満足度調査の結果を発表します。本調査は、2023年8月〜2026年7月までの累計3,604組の回答に基づくもので、この度、顧客満足度98.6%を獲得いたしました。
「LIFULL HOME'S 住まいの窓口」は、住まい選びに詳しいハウジングアドバイザーが中立的な立場から本当に必要な情報を提供し、住み替えをサポートする無料相談窓口です。特定の不動産会社や物件に偏らず、注文住宅をはじめ新築・中古一戸建て、中古マンション、リフォーム・リノベーションなど「オールマーケット」に対応可能で、現在78店舗を展開しています。

昨今、住宅価格の高騰や住宅ローン金利の上昇により、住まい選びには人生の大きな決断が伴います。検討者に住まい相談を安心して利用してもらうためには、対応内容やサポートの質を可視化することの重要度がさらに高まっています。そのため、お客様がより安心して相談できる環境づくりの第一歩として、実際のサービス品質を客観的に測る「顧客満足度調査」を実施、発表しています。

LIFULL HOME'S **住まいの窓口
**https://counter.homes.co.jp/

LIFULL HOME'S住まいの窓口を利用したお客さまにサービスへの満足度をたずねたところ、6段階で「満足した」(「とても満足した」「満足した」「やや満足した」の合計)と回答したのは98.6%に上り、「とても満足した」は63.3%と最も多い回答でした。一方で、満足していない(「あまり満足していない」「満足していない」「まったく満足していない」)という回答は1.4%でした。

【調査結果:利用者からコメント(一部)】

・担当の方がとても丁寧に説明下さり、分からない点や疑問点も納得いく説明をして頂けました。なにから始めればよいかさっぱり見当がつきませんでしたが一つずつ分かりやすく段取りを教えて頂きました。中立の立場で話をして下さるので安心して相談でき大変満足です。

・明るく素敵な方に担当していただき、約3時間弱ほどかかりましたが、楽しい時間になりました。調べても分からなかった情報や会社ごとの違いなどもわかりやすく丁寧に教えていただき、参考になりました。家探しを始める人が周りにいたら、「住まいの窓口」をゴリ押ししようと思います。

・注文住宅とマンションを比較する上で資産性を考えることやどのくらい住み続けるのかを検討することが大切なことを知りました。 住宅メーカーを紹介してくれる際に、それぞれの会社のこだわりや強みを教えていただき私が今後情報収集していく上で優先順位を明確にする事ができました。優先順位を決める際のアドバイスもいただきました。 とても有意義な時間になりました。 ありがとうございました。

「LIFULL HOME'S 住まいの窓口」の品質向上への取り組み

ハウジングアドバイザー 瀧澤和哉

お客様からいただくお声は、私たちの成長を支えるかけがえのない財産です。耳の痛い意見であっても課題を個人や一部の店舗に閉じ込めず、全体で共有して「自分事」として捉える風土づくりを徹底しています。

現場での改善においてはスピード感を最重視し、ハード面の課題には即座に対応策を実行します。ソフト面についても改善プロセスを標準化し、大切なお声を決して放置しない体制を構築してきました。具体的には、キッズスペース等の店舗環境整備やオンライン用資料の刷新など、担当者を問わず質の高い対応ができる仕組み化を進めています。当たり前のことを愚直に続け、組織全体で同じ想いを持ってお客様と向き合い続けること。定量的な満足度だけでは測れない「定性的なお声」を真摯にサービスへ還元し、今後も期待を超えるホスピタリティを追求してまいります。

LIFULL HOME'S 住まいの窓口 事業責任者 黒川清弘

サービス提供開始より10年を迎え、これまで27,000組以上のお客様にご利用いただきました。毎年の調査において今年も高い満足度を維持でき大変嬉しく思います。この背景には、中立的立場のアドバイザーによる「将来にわたって幸せを感じ続けられる住み替えを実現して頂きたい」という熱い思いが存在します。住み替えの実現こそ、LIFEをFULLにするという当サービスの理念であり、これからも1件の相談にこだわり、『LIFULL』を生み続けてまいります。

調査概要

調査方法:「LIFULL HOME'S 住まいの窓口」相談実施後アンケートより集計
対象:回答者数3,604組
集計期間:2023年8月~2026年7月

LIFULL HOME'S について(https://www.homes.co.jp/ )

LIFULL HOME'Sは、「叶えたい!が見えてくる。」をコンセプトに掲げる不動産・住宅情報サービスです。賃貸、一戸建て・マンションの購入、注文住宅から住まいの売却まで。物件や住まい探しに役立つ情報を、一人ひとりに寄り添い最適な形で提供することで、本当に叶えたい希望に気づき、新たな暮らしの可能性を広げるお手伝いをします。

日本最大級の不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S(ライフル ホームズ) 」
賃貸のお部屋探し・賃貸住宅情報なら「LIFULL HOME'S 」
マンションの購入・物件情報の検索なら「LIFULL HOME'S 」
一戸建て[一軒家]の購入・物件情報の検索なら「LIFULL HOME'S 」
注文住宅の施工会社・住宅カタログを探すなら「LIFULL HOME'S 注文住宅 」
不動産売却にはまず査定の依頼から「LIFULL HOME'S 不動産査定 」
マンション売却の一括査定なら「LIFULL HOME'S マンション売却 」
不動産投資・収益物件を検索するなら「LIFULL HOME'S 不動産投資 」
理想の住まい選び・家づくりをアドバイザーに無料相談「LIFULL HOME'S 住まいの窓口 」

株式会社LIFULLについて (https://lifull.com/ )

LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、個人が抱える課題から、その先にある世の中の課題まで、安心と喜びをさまたげる社会課題を、事業を通して解決していくことを目指すソーシャルエンタープライズです。現在はグループとして、不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」、シニアの暮らしに寄り添う「LIFULL 介護」、不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」などの事業展開を行っています。

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2026.09.18

LIFULL サービス・商品

LIFULL HOME'S、中古マンション・中古一戸建ての洪水・土砂災害リスク判定の精度を向上

**一都三県の物件購入検討ユーザーのハザードマップ閲覧数が約****20%**増加

事業を通して社会課題解決に取り組む、株式会社LIFULL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊東祐司、東証プライム:2120)が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」は、2026年9月8日(火)より、中古マンションおよび中古一戸建ての物件詳細ページにおける洪水・土砂災害リスク情報の判定精度を向上しました。これにより、物件の位置情報(緯度・経度)に基づき、災害の想定区域との重なりを物件1件ごとに判定する仕組みを導入し、立地に応じたきめ細かなリスク情報を表示します。
2026年8月13日に発生した千葉豪雨の前後の期間において、物件詳細ページのハザードマップの閲覧ユーザー数が千葉県内の物件では前後比134.3%(前年同期比130.8%)、一都三県全体でも前後比119.5%(同115.2%)と、住まい選びにおける災害リスクへの関心が高まっています。
今後もLIFULL HOME'Sは、ハザード情報を提供し、災害リスクも含めた情報開示により安心して住まいを探せる環境を提供します。

中古マンションを探すなら https://www.homes.co.jp/mansion/chuko/

中古一戸建てを探すなら https://www.homes.co.jp/kodate/chuko/  

相次ぐ豪雨災害と住まいの災害リスクを確認するユーザーの変化

LIFULL HOME'Sのデータでは、2026年8月13日の記録的な大雨の前後において、中古マンション・中古一戸建て・新築一戸建ての物件詳細ページにおけるハザードマップの閲覧ユーザー数が増加しました。なかでも被害の大きかった千葉県内の物件は134.3%、一都三県全体の物件では119.5%です。前年同時期との比較した場合でも、いずれも上回っていることが分かりました。住まい選びにおいて災害リスクを確認したいというニーズが強く表れた結果と考えられます。

※ハザードマップ閲覧ユーザー数の変化率および伸長率はLIFULL HOME'Sの自社データに基づきます
・対象期間(2026年):[豪雨前]8月7日(金)~8月13日(木)、[豪雨後]8月14日(金)~8月20日(木)
・比較期間(2025年):[前]8月8日(金)~8月14日(木)、[後]8月15日(金)~8月21日(木)
・「伸長率比」は、2026年の前後比を2025年の前後比で除して算出(前年同時期の伸び率との比較)

立地に応じた高精度なリスク判定の仕組み

LIFULL HOME'Sでは、これまでも住まい探しの段階から物件エリアにおけるリスクを把握できるよう、物件詳細ページから洪水や土砂災害のリスクを確認できる機能を提供してきました。
このたび、中古マンションおよび中古一戸建ての物件詳細ページにて、情報の精度をさらに高める取り組みを開始します。
本取り組みでは、物件の位置情報(緯度・経度)に基づき、洪水・土砂災害の想定区域との重なりを物件1件ごとに判定する仕組みを導入します。これにより、物件ごとの立地に寄り添った、きめ細かなリスク情報の表示が可能となります。

なお、ハザードマップが示すのは一定の条件を想定したシミュレーション結果であり、想定区域に含まれることが、その物件が危険であることや住まいとしての価値を損なうことを意味するものではありません。また、想定区域外であっても被害が生じる可能性はあり、建物の構造や階数、地域の治水対策、日頃の備えによっても、リスクの現れ方は大きく異なります。

LIFULL HOME'Sは、物件をリスクの有無で選別することではなく、様々なリスクを正しく知ったうえで、備えや対策も含めて住まいを検討できることが大切と考えています。物件の良好な情報だけでなく、周辺環境におけるハザード情報や災害リスクもあわせて開示することで、ユーザーが安心して住まい探しができる仕組みづくりを推進します。

LIFULL HOME'S事業本部 流通プロダクト ハザードマップ精度向上企画担当者  相田可奈子

LIFULL HOME'Sにおけるハザードマップ機能は2020年に提供を開始しました。当時から激甚化する自然災害リスクへの注目が集まるなか、あらゆるユーザーが住まい探しの段階でハザード情報を把握できる環境を目指していました。また、色覚障がいのある方にもリスクの差異が明確に識別できるよう、視認性に優れる配色や模様を取り入れた「色覚バリアフリー」を推進し、より多くの方々に「安心」と「喜び」を届けられるサービスづくりを進めています。
一方で、システム上の表示パフォーマンスの担保とユニバーサルデザインの両立において、データの精度をどの範囲まで微細に表示すべきかという課題が生じていました。住まいを検討するユーザーのみならず、不動産事業者や物件所有者にとっても公正で信頼できる最適な表現を模索し続けた結果、このたび、精度向上を実現するに至りました。
今夏におきましても各地で豪雨等による著しい被害が発生しました。被災された皆様ならびにそのご家族の方々に、深くお見舞い申し上げます。このたび中古マンションおよび中古一戸建ての物件詳細ページにて洪水・土砂災害リスク情報の判定精度向上に対応しましたが、今後他の物件種別への展開や「液状化」「最大震度」といったリスク情報への拡充・改善に邁進してまいります。

LIFULL HOME'Sにおけるハザードマップの取り組み

【2020年8月】不動産ポータルサイト初。LIFULL HOME'S、地図検索機能に『洪水ハザードマップ』追加

不動産ポータルサイトとして初めて、物件を「地図から探す」機能の中に『洪水ハザードマップ』を追加しました。これにより、検討しているエリアの浸水リスクを物件探しと同時に確認できる仕組みが導入されました。

【2021年6月】不動産ポータルサイト初!LIFULL HOME'S 新築一戸建て物件で『洪水・土砂災害・地震ハザードマップ』の提供開始

「新築一戸建て」の物件詳細ページなどにおいて、洪水だけでなく「土砂災害」「最大震度」「液状化」のシミュレーション結果と「避難所情報」もあわせて地図上に表示できるようになりました。不動産ポータルサイトとしては初の総合的な災害リスク表示の取り組みです。

【2022年3月】国内不動産検索iPhoneアプリ初!LIFULL HOME'Sの地図検索に「洪水ハザードマップ」×「なぞる」機能を搭載

国内の不動産検索iPhoneアプリで初めて、地図上で住みたいエリアを指で囲む「なぞる」機能と「洪水ハザードマップ」を同時に利用できるようになりました。また、表示方法は色覚障がいを持つ方にも見やすい「色覚バリアフリー」に対応しており、情報へのアクセシビリティも向上させています。

【LIFULL HOME'S の災害情報のデータについて】
https://www.homes.co.jp/hazardmap/data/

LIFULL HOME'S総研 フェロー 中山登志朗のコメント

台風・大雨ほか自然災害は年々激甚化 住宅購入前にハザードマップの事前確認はマスト

地球温暖化の進行で海水温が上昇し、水蒸気量が増えることで気候変動が激しくなっています。台風や大雨も、これまでとは異なる次元の災害を及ぼしており、住宅購入時にも被災可能性を事前に確認する時代になりました。
住宅選択に際しては、駅からのアクセスや買物のしやすさほか物件の周辺環境、子育て世帯なら教育環境や医療など、様々な要素を確認しつつ予算や広さに応じてエリアと物件をセグメントするので、自然災害の被災可能性だけが購入の決め手になることはありません。しかし、一度被災すると生活を元通りに立て直すのには相応の時間もコストも必要になります。可能な限り被災可能性が小さいと判断できるエリア・物件を選んでおくと安心です。

2020年8月より不動産取引におけるハザードマップの説明が義務化され、住宅購入前の確認は必須のプロセスとなりました。しかし一方で、ハザードマップの判定が芳しくないという理由で、希望の物件を諦めたくないというケースも少なくありません。自然災害に関するリスクを適切に認識し、例えば飲料水、非常食、簡易トイレ、モバイルバッテリーなどの“防災グッズ”を必要な人数分備蓄しておくことや、火災保険に加入する際に「風災補償」や「水災補償」にも範囲を広げておくことなどで一定の対策は可能であり、まずは住宅購入に際してその住宅のスペック確認と共にハザードマップの確認によって災害リスクについても認識しておくことが大切です。
なお、ハザードマップには「洪水」「内水」「高潮」「津波」「土砂災害」「火山」「ため池」「地震」の8種類があります。このうちLIFULL HOME'Sで確認できるのは「洪水」「土砂災害」、一部ページで「液状化」「最大震度」です。すべてを確認するには手間がかかりますが、自分と家族の生命・財産を守るため、一度は徹底的に確認していただきたいものです。そして、これ以上の自然災害激甚化を抑止するためにも、住宅購入を機に温室効果ガスの排出量削減やカーボンニュートラルの実現にも是非関心を高めてください。

LIFULL HOME'S について(https://www.homes.co.jp/ )

LIFULL HOME'Sは、「叶えたい!が見えてくる。」をコンセプトに掲げる不動産・住宅情報サービスです。賃貸、一戸建て・マンションの購入、注文住宅から住まいの売却まで。物件や住まい探しに役立つ情報を、一人ひとりに寄り添い最適な形で提供することで、本当に叶えたい希望に気づき、新たな暮らしの可能性を広げるお手伝いをします。

日本最大級の不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S(ライフル ホームズ) 」
賃貸のお部屋探し・賃貸住宅情報なら「LIFULL HOME'S 」
マンションの購入・物件情報の検索なら「LIFULL HOME'S 」
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株式会社LIFULLについて (https://lifull.com/ )

LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、個人が抱える課題から、その先にある世の中の課題まで、安心と喜びをさまたげる社会課題を、事業を通して解決していくことを目指すソーシャルエンタープライズです。現在はグループとして、不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」、シニアの暮らしに寄り添う「LIFULL 介護」、不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」などの事業展開を行っています。

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  • 入居申込時の条件交渉、大家の9割超が「状況次第で応じる」。応じやすい条件等は「フリーレント」、 約3割が「人柄・対応」も重視。健美家が秋の引っ越しシーズンを前に 「入居申込時の家賃・条件交渉に関する不動産投資家アンケート」を実施

2026.09.17

健美家 リサーチ

入居申込時の条件交渉、大家の9割超が「状況次第で応じる」。応じやすい条件等は「フリーレント」、 約3割が「人柄・対応」も重視。健美家が秋の引っ越しシーズンを前に 「入居申込時の家賃・条件交渉に関する不動産投資家アンケート」を実施

事業を通して社会課題解決に取り組む株式会社LIFULLのグループ会社であり、不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(以下、健美家)」および「LIFULL HOME'S 不動産投資」を運営する健美家株式会社(代表取締役社長:成瀬 亮輔)は、人事異動や転勤に伴う「秋の引っ越しシーズン」に際して、不動産投資家を対象に「入居申込時の家賃・条件交渉に関するアンケート調査」を実施しました。

秋の人事異動等に伴い、賃貸市場で物件の動きが増えるこの時期にあわせ、入居申込時の条件交渉における不動産投資家のリアルな対応姿勢や応じやすい条件、交渉における心理を調査しました。本調査が、投資家の皆様の賃貸経営や、より良い条件交渉・入居者対応のヒントになればと考えております。

詳細レポートのダウンロードは【こちら 】

トピックス

  • 入居申込時の条件交渉に「条件や状況次第で応じる」不動産投資家(大家)は9割超
  • 打診・応じやすさのトップは双方「フリーレント」。一方で「家賃の引き下げ」には大きなギャップも 
  • 交渉に応じるタイミング・条件は「空室期間」などの実利に加え「人柄」も3割が重視。値引き許容上限は「1,001円〜3,000円」が約半数 

9割超の不動産投資家が家賃・条件交渉に対して「条件や状況次第で応じる」と回答

入居申込時の「家賃・条件交渉」に応じることはあるかを尋ねたところ、「条件や状況次第で応じる」という回答が93.9%にのぼり、「原則、一切応じない」(6.1%)を大きく上回りました。9割以上の不動産投資家(以下、大家)が、条件交渉に対して最初から門前払いするのではなく、状況に応じて柔軟に対応する姿勢を持っていることがわかります。

交渉に応じるタイミングは「空室期間」など実利面だけでなく、内見時の「人柄」も約3割が重視

家賃・条件交渉に「応じる」と回答した方を対象に、どのような「タイミング・条件」であれば応じるか尋ねました。最も多かったのは「空室期間が長引いている時」(55.6%)で、次いで「長期入居が見込める時(法人契約・ファミリーなど)」(38.9%)、「周辺相場に対してもともと高めの家賃設定をしている時(チャレンジ価格)」(36.1%)など、賃貸経営上の実利を優先する声が上位を占めました。

一方で、「問い合わせや内見時の「人柄・対応」が良い時」も30.6%と約3割が回答しており、入居希望者の誠実な対応や人間性が交渉の成功を後押しする重要な要素になっていることがうかがえます。

自由回答による実例紹介でも、入居希望者の人柄や事情に共感し、思わず応援したくなったというエピソードが多数寄せられました。ただのビジネスとしての交渉にとどまらず、入居者との信頼関係や人と人とのつながりを大切にする大家の温かい一面が見られます。

【具体的なエピソード例(回答の原文をそのまま掲載)】

  • 「短期的な条件交渉だけでなく、長く安心して住んでいただけるかを重視しています。内見時の対応が丁寧で、物件を大切に使っていただけそうな方であれば、多少の条件面で配慮することはあります。長期入居につながるのであれば、双方にメリットがある形で応援したいと考えています。」
  • 「条件交渉では、金額だけでなく入居希望者との信頼関係を重視します。内見時の印象や受け答えが誠実で、物件を大切に使っていただけそうな方であれば、長期入居への期待も含めて、できる範囲で条件を調整したいと思います。」
  • 「入居希望時期が明確で、物件についても非常に丁寧に質問される方だったため、できるだけ希望に沿いたいと思ったことがあります。家賃を恒常的に下げるのではなく、入居時の負担を軽くする方法で条件を調整しました。」
  • 「ネパール人男性カップルがゲイを理由に何箇所も断られたので、家賃を相場より値引して入居させた」
  • 「バイク好きの方で自分でカスタマイズしている等の話しを聞き、物件に不具合があっても自分で出来る事は直す、と言って頂いた時。家賃5000円の値引き。実際に雨漏りやどこかが破損した時に知らないうちに直して頂いていた。」

入居者からの打診・大家の応じやすさのトップは共に「フリーレント」。「家賃の引き下げ」には大きなギャップ

入居希望者から打診される交渉内容と、大家側が応じやすい条件を比較すると、双方ともに「フリーレント(一定期間の家賃無料)を付ける」(打診72.2%、応じやすい51.9%)がトップとなり、一致する結果となりました。

一方で、入居希望者からの打診で2番目に多い「家賃本体を引き下げる」(62.0%)について、大家側で「応じやすい」と回答したのはわずか13.9%(4番目)にとどまり、大きなギャップが見られます。大家側がフリーレントに次いで応じやすいとしたのは「設備を追加・交換する」(21.3%)であり、家賃の引き下げに応じづらい大家側の心理について、次のような実例が寄せられました。

【具体的なエピソード例(回答の原文をそのまま掲載)】

  • 「内見時に設備について具体的な要望をいただいたことがあり、今後の入居期間も長くなりそうだったため、家賃を下げる代わりに設備面で対応したことがあります。家賃を下げ続けるより、物件そのものの満足度を上げるほうが双方にとって良いと考えています。」
  • 「家賃そのものを下げると今後の募集条件にも影響するため、恒久的な値下げよりも、フリーレントや初期費用の一部減額で調整することが多いです。」
  • 「内見後に『この物件に決めたいが、初期費用だけ少し調整できないか』と相談されたケースでは、入居者として問題がないと判断できれば、フリーレントなどで調整することがあります。」

継続的な収益減や将来的な物件価値への影響につながる家賃の引き下げは避け、初期費用や設備追加といった一時的な負担軽減で応じたいという大家側のリアルな声が浮き彫りになっています。

家賃・管理費を合わせた月額の値引きの許容上限は「1,001円〜3,000円」が約半数

毎月の値引きに応じる場合、1物件あたりで許容できる「月額の値引き上限(家賃・管理費の合計)」を尋ねたところ、「1,001円〜2,000円」(24.1%)と「2,001円〜3,000円」(24.1%)が同率で最多となり、合わせて約半数(48.1%)を占めました。

また、「フリーレント、初期費用、設備対応等のみ」(20.4%)という回答も2割にのぼり、前項の「恒久的な家賃等の引き下げには応じづらい」という傾向を裏付けています。

広報室コメント

人事異動や転勤などに伴う「秋の引っ越しシーズン」は、春に次ぐ需要期であり、入居希望者からの条件交渉も増える時期です。

今回の調査では、9割超の不動産投資家(大家)が入居申込時の条件交渉に「条件や状況次第で応じる」と回答しており、門前払いではなく柔軟に対応しようとする姿勢が浮き彫りになりました。

一方で、交渉内容には入居希望者と大家の間で明確なギャップが存在します。入居希望者が打診しがちな「家賃本体の引き下げ」は、今後の募集条件や継続的な収益に影響するため、大家側としては応じづらいのが実情です。そのため、お互いにとって納得感のある交渉を進めるには、家賃減額にこだわるのではなく、フリーレントや設備の追加・交換等を相談することが大家側の歩み寄りを引き出す現実的なステップと言えそうです。

また、交渉の場では単なる数字の調整にとどまらず、内見時の「人柄」や「誠実さ」も重要視されています。アンケートの自由回答からもわかるように、大家も一人の人間であり、入居者の事情や頑張る姿に共感し、「この人なら応援したい」「長く安心して住んでほしい」と条件面で配慮するケースも珍しくありません。

健美家では、こうした賃貸経営におけるリアルな実態や大家側の心理を紐解くことで、不動産投資家と入居者の双方にとってより良い関係構築や、適切な賃貸経営の判断に役立つ情報の発信を続けてまいります。

調査要綱

  • 調査期間 :2026年8月19日(水)~26日(水)
  • 調査方法 :インターネットでのアンケート回答
  • 調査対象 :不動産投資家
  • 有効回答数:115名

※本件に関する詳細なレポートは、【こちら 】からダウンロードしていただくことができます。

※調査データを引用する際は「不動産投資と収益物件の情報サイト 健美家(けんびや)」と明記をお願いします

※グラフは小数点第二位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります


健美家株式会社について

健美家株式会社は、収益物件の紹介、著名な不動産投資家によるコラム、不動産投資ニュース、セミナー情報等、「不動産投資に関わる人に価値ある情報を提供し、正しい判断ができるプラットフォーム」を提供している不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」および「LIFULL HOME'S 不動産投資」を運営しています。なお、「健美家」は2026年2月には、掲載物件数No.1(※2)を獲得いたしました。

※2. 不動産投資専門のポータルサイトにおいて、Webで閲覧可能な(非公開物件除く)全国掲載投資物件数No.1(2026年2月5日時点 (株)東京商工リサーチ調べ)

健美家 https://www.kenbiya.com/

LIFULL HOME'S 不動産投資 https://toushi.homes.co.jp/

【会社概要】

会社名:健美家株式会社
所在地:東京都千代田区麹町1-4-4
代表取締役社長:成瀬 亮輔
設立:2004年 4月

株式会社LIFULLについて (東証プライム:2120、URL:https://lifull.com/

)

LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、個人が抱える課題から、その先にある世の中の課題まで、安心と喜びをさまたげる社会課題を、事業を通して解決していくことを目指すソーシャルエンタープライズです。現在はグループとして、不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」、シニアの暮らしに寄り添う「LIFULL 介護」、不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」などの事業展開を行っています。

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