2026.09.24
LIFULL サービス・商品
【顧客満足度98.6%】「LIFULL HOME'S 住まいの窓口」が累計3,604組の回答から最新調査結果を発表
事業を通して社会課題解決に取り組む、株式会社LIFULL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊東祐司、東証プライム:2120)が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」は、2026年9月16日(水)、住まい選び・家づくりの無料相談窓口「LIFULL HOME'S 住まいの窓口」における最新の顧客満足度調査の結果を発表します。本調査は、2023年8月〜2026年7月までの累計3,604組の回答に基づくもので、この度、顧客満足度98.6%を獲得いたしました。
「LIFULL HOME'S 住まいの窓口」は、住まい選びに詳しいハウジングアドバイザーが中立的な立場から本当に必要な情報を提供し、住み替えをサポートする無料相談窓口です。特定の不動産会社や物件に偏らず、注文住宅をはじめ新築・中古一戸建て、中古マンション、リフォーム・リノベーションなど「オールマーケット」に対応可能で、現在78店舗を展開しています。
昨今、住宅価格の高騰や住宅ローン金利の上昇により、住まい選びには人生の大きな決断が伴います。検討者に住まい相談を安心して利用してもらうためには、対応内容やサポートの質を可視化することの重要度がさらに高まっています。そのため、お客様がより安心して相談できる環境づくりの第一歩として、実際のサービス品質を客観的に測る「顧客満足度調査」を実施、発表しています。

LIFULL HOME'S **住まいの窓口
**https://counter.homes.co.jp/
LIFULL HOME'S住まいの窓口を利用したお客さまにサービスへの満足度をたずねたところ、6段階で「満足した」(「とても満足した」「満足した」「やや満足した」の合計)と回答したのは98.6%に上り、「とても満足した」は63.3%と最も多い回答でした。一方で、満足していない(「あまり満足していない」「満足していない」「まったく満足していない」)という回答は1.4%でした。

【調査結果:利用者からコメント(一部)】
・担当の方がとても丁寧に説明下さり、分からない点や疑問点も納得いく説明をして頂けました。なにから始めればよいかさっぱり見当がつきませんでしたが一つずつ分かりやすく段取りを教えて頂きました。中立の立場で話をして下さるので安心して相談でき大変満足です。
・明るく素敵な方に担当していただき、約3時間弱ほどかかりましたが、楽しい時間になりました。調べても分からなかった情報や会社ごとの違いなどもわかりやすく丁寧に教えていただき、参考になりました。家探しを始める人が周りにいたら、「住まいの窓口」をゴリ押ししようと思います。
・注文住宅とマンションを比較する上で資産性を考えることやどのくらい住み続けるのかを検討することが大切なことを知りました。 住宅メーカーを紹介してくれる際に、それぞれの会社のこだわりや強みを教えていただき私が今後情報収集していく上で優先順位を明確にする事ができました。優先順位を決める際のアドバイスもいただきました。 とても有意義な時間になりました。 ありがとうございました。
「LIFULL HOME'S 住まいの窓口」の品質向上への取り組み
ハウジングアドバイザー 瀧澤和哉
お客様からいただくお声は、私たちの成長を支えるかけがえのない財産です。耳の痛い意見であっても課題を個人や一部の店舗に閉じ込めず、全体で共有して「自分事」として捉える風土づくりを徹底しています。
現場での改善においてはスピード感を最重視し、ハード面の課題には即座に対応策を実行します。ソフト面についても改善プロセスを標準化し、大切なお声を決して放置しない体制を構築してきました。具体的には、キッズスペース等の店舗環境整備やオンライン用資料の刷新など、担当者を問わず質の高い対応ができる仕組み化を進めています。当たり前のことを愚直に続け、組織全体で同じ想いを持ってお客様と向き合い続けること。定量的な満足度だけでは測れない「定性的なお声」を真摯にサービスへ還元し、今後も期待を超えるホスピタリティを追求してまいります。
LIFULL HOME'S 住まいの窓口 事業責任者 黒川清弘
サービス提供開始より10年を迎え、これまで27,000組以上のお客様にご利用いただきました。毎年の調査において今年も高い満足度を維持でき大変嬉しく思います。この背景には、中立的立場のアドバイザーによる「将来にわたって幸せを感じ続けられる住み替えを実現して頂きたい」という熱い思いが存在します。住み替えの実現こそ、LIFEをFULLにするという当サービスの理念であり、これからも1件の相談にこだわり、『LIFULL』を生み続けてまいります。
調査概要
調査方法:「LIFULL HOME'S 住まいの窓口」相談実施後アンケートより集計
対象:回答者数3,604組
集計期間:2023年8月~2026年7月
LIFULL HOME'S について(https://www.homes.co.jp/ )
LIFULL HOME'Sは、「叶えたい!が見えてくる。」をコンセプトに掲げる不動産・住宅情報サービスです。賃貸、一戸建て・マンションの購入、注文住宅から住まいの売却まで。物件や住まい探しに役立つ情報を、一人ひとりに寄り添い最適な形で提供することで、本当に叶えたい希望に気づき、新たな暮らしの可能性を広げるお手伝いをします。
日本最大級の不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S(ライフル ホームズ)
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株式会社LIFULLについて (https://lifull.com/ )
LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、個人が抱える課題から、その先にある世の中の課題まで、安心と喜びをさまたげる社会課題を、事業を通して解決していくことを目指すソーシャルエンタープライズです。現在はグループとして、不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME'S」、シニアの暮らしに寄り添う「LIFULL 介護」、不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」などの事業展開を行っています。
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LIFULL HOME'Sは、「叶えたい!が見えてくる。」をコンセプトに掲げる不動産・住宅情報サービスです。賃貸、一戸建て・マンションの購入、注文住宅から住まいの売却まで。物件や住まい探しに役立つ情報を、一人ひとりに寄り添い最適な形で提供することで、本当に叶えたい希望に気づき、新たな暮らしの可能性を広げるお手伝いをします。





【会社概要】


LIFULL HOME'Sでは、これまで物件鮮度を高めるため、管理会社との個別のデータ連携や、掲載後の情報を確認し、募集終了物件などを検知・非掲載にする取り組みを進めてきました。賃貸領域で「物件鮮度No.1」※2を獲得していますが、個別連携を一社ずつ広げていく方法だけでは、より多くの物件の鮮度を高めることに限界があります。










入居対象者の年齢層にも違いが見られました。「夫婦二人暮らし」は80歳未満を合計すると4割にのぼります。対して「子世帯と同居」は80歳未満は2割にとどまり、「85〜89歳」、「90〜94歳」が共に25.1%とボリュームゾーンになっていました。










今回東京都においてLIFULL HOME’Sに掲載された分譲マンションを対象として、10年前に新築分譲された物件が現在中古として市場流通する際、どのくらいの価格水準になっているのか、データを分析しました。
LIFULL HOME'Sは、「叶えたい!が見えてくる。」をコンセプトに掲げる不動産・住宅情報サービスです。賃貸、一戸建て・マンションの購入、注文住宅から住まいの売却まで。物件や住まい探しに役立つ情報を、一人ひとりに寄り添い最適な形で提供することで、本当に叶えたい希望に気づき、新たな暮らしの可能性を広げるお手伝いをします。




東京や大阪の都心を中心に募集家賃の相場が上昇するなか、ユーザーが問合せる物件の家賃相場は上がっておらず、供給とニーズの乖離拡大が続いています。これは、物価の上昇や実質賃金の停滞を背景に、住居費を上げられない消費者のお財布事情が表れているものと思われます。そんななか2024年頃より、比較的家賃相場の高い人気駅を避け、やや家賃相場の下がる近隣の駅を選ぶユーザーの動きが目立ってきています。LIFULL HOME'Sではこのトレンドを「ずらし駅」と名付け、これまで「拠点駅からずらす」「急行停車駅からずらす」といった“ずらしテクニック”を紹介してきました。今回は、その第三弾として「人気路線からずらす」ことで、拠点駅の利便性を一部享受しつつも家賃を抑えるテクニックを紹介しています。都心へのアクセスがよかったり、繁華性の高い街を沿線に抱える路線は、その利便性やイメージから居住ニーズが高く、家賃も比較的高く設定されています。乗換駅や急行停車駅から1駅ずらす場合でも、人気路線上でずらすよりも、やや人気の下がる路線でずらすことで、拠点駅まで1駅という利便性は変わらずに享受しながら、より家賃を抑えることができるというものです。
LIFULL HOME'Sは、「叶えたい!が見えてくる。」をコンセプトに掲げる不動産・住宅情報サービスです。賃貸、一戸建て・マンションの購入、注文住宅から住まいの売却まで。物件や住まい探しに役立つ情報を、一人ひとりに寄り添い最適な形で提供することで、本当に叶えたい希望に気づき、新たな暮らしの可能性を広げるお手伝いをします。





























入居時費用については、東京都が720万円から1,001万円(+39.0%)と約300万円近く上昇しました。これは、神奈川県の716万2,500円(+13.7%)、千葉県の466万5,000円(+11.1%)と比較しても大幅な上昇であることがわかります。また、埼玉県は330万円で8年前と比較して変化が見られず、1都3県内での費用格差がますます広がっています。
このような東京都の老人ホーム費用の高騰の状況を受け、東京都内在住の入居希望者本人がどのエリアの老人ホームに問い合わせしているのかを集計したところ、東京都外の施設への問い合わせが全体の約4割を占める結果となりました。都内の費用高騰を受けて近郊エリアへの転出の動きが定着している様子が窺えます。
入居時費用については、京都府が1,390万9,000円と2026年1月時点の都道府県別で最も高い相場となりました。また、大阪府が2018年時点では137万7,000円と比較的手頃な費用相場でしたが、2026年には506万3,000円となり、8年間で約3.7倍に跳ね上がりました。奈良県も31.7%上昇し1,034万円と1,000万円の大台に到達しています。
老人ホームの費用を見る際は、パンフレットに記載された「月額費用」だけで判断しないことが大切です。介護保険の自己負担分や医療費、薬代、日用品費、理美容代、おむつ代、個別の生活支援費などが別途かかる場合があり、実際の支払額は記載額より高くなります。何が月額費用に含まれ、何が追加費用になるのかを、施設ごとに確認することが必要です。
日本最大級の老人ホーム検索サイト「LIFULL 介護」編集長。老人ホーム紹介センターの相談員として、これまで1,500人以上の入居をサポート。現在は、有料老人ホームの取材や記事執筆、動画コンテンツの制作を通じて、高齢期の住まい選びについて発信中。セミナー登壇やメディア出演多数。老人ホームの情報を分かりやすく届け、疑問や不安に寄り添うことを大切にしている。 
『年齢の森-Forest of Age-』は、年齢に対する固定観念や思い込み、年齢の多様な捉え方、エイジズムが及ぼす影響などを考えるきっかけにしてほしいという想いで制作された映像作品です。10代から80代までの生き方も価値観も違う11人が年齢をテーマに対話したドキュメンタリーとなっています。「年齢を重ねること」「高齢者とは?」「心の年齢は?」など様々な問いに対して一人ひとりの考えを伝えあいます。そして、「エイジズム」を初めて聞いた人も、意味が分からなかった人もみんなで対話し、理解を深めていきます。
【1】「エイジズム」の認知率はたった8.7%、約8割の人は「エイジズム」を全く知らない
【2】自分自身がとったエイジズム的行動TOP3
【3】自身が受けたエイジズム的体験8人に1人が「何かを思い出せない理由に」
【4】45%の人が「年齢による差別はあると思う」、30代が最も高い結果に
■特設サイト「年齢の森」
****■アドバイザー **朴蕙彬(パクヘビン)先生からの****無意識を防ぐためのアドバイス






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